車の永久抹消には解体証明書が必要

解体証明書は2度と車として公道を走れない解体した事を示す証

解体証明書は自動車を解体したときに解体業者から自動車を既に解体したと言う証明書で、これがないと自動車を永久抹消出来ないことになっています。


自動車の抹消登録には、一時抹消と永久抹消があります。


一時抹消はナンバープレートを返納し自動車の登録を無くす手続きですが、基本的に一時的なもので、また新規登録して自動車を利用する為の手続きです。


当然自動車は解体されていません。解体証明書が必要になるのは、永久抹消する時です


永久抹消は解体抹消とも呼ばれ既に自動車が解体されて再利用できない状態にする抹消です。


以前は制度として永久抹消はありましたが、書類上では一時抹消まで放置されることが多かったのですが、今は廃車して解体するときは永久抹消することが義務付けられています。


また永久抹消する時に車検が残っていた場合には重量税も月割りで還付されるようになっています。


またこの永久抹消の手続きは一時抹消した後にする場合と、解体した後に直接永久抹消する場合がありますが、どちらも手続きは同じです。


軽自動車でも永久抹消に関するやりかた、ルールは全く同じです。


同じように解体した場合は永久抹消の義務があり、車検が残っていた場合は重量税の月割りでの還付があります。


証明書には移動報告番号と日付ががかかれていますが、永久抹消に必要な物は証明書ではなく実はこの移動報告番号と日付だけなのです。


永久抹消の申請用紙に番号を書くようになっていますが、証明書は提出の必要がないため、ファックスで送られて来たりします。


また永久抹消には手数料がいりません。

一時抹消には350円の証紙が必要ですが、永久抹消は無料です。用紙代だけで出来ます。用紙は50円程度です。

 

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