車の名義人を調べる事は不可能。けど、末梢登録されたかを調べる事は可能。

廃車登録されているのか調べるには?

お車の名義人は、かつての古い時代ではナンバープレートを基にして、調べることはできましたが、
現在では個人情報を大切にしている部分があり、個人で調査することは難しい状況です。


 


しかし、対象の自動車が自宅や所有している土地などに勝手に放置されている場合や、

裁判などを起こす際に必要となる要件を満たしている場合では、個人でも調べることは可能です。


 



その他では、運輸支局に出向いて、ナンバープレートに記載されている番号の全てと、車検証に記載されている車台番号を伝えることによって名義人を調べることが可能になります。


(車体番号は車検証以外では、エンジンルーム内コーションプレートのFRAME No、もしくはCHASSIS Noに記載)


 


例外として、車台番号に関しては、所有者しか見ることのできないケースがあるために、全桁を明示することで車体番号だけで名義人を調べることが可能になりますが、

ナンバープレートの番号のみで名義人を調べることは不可能になっています。


(登録事項証明書の請求になるため、電話での回答も不可能になります。)


 


また、名義人を調べるのではなく、自分の車が廃車登録されたのかをインターネットで調べる方法ならあります。


自動車リサイクルシステムの『あなたの車の処理状況は?をクリックします。』


こちらを調べるには、またまた車体番号とリサイクル券の番号が必要になります。

(しかし、こんなことをしなくても廃車を依頼し、解体後に永久抹消した車両であれば、使用済自動車引取証明書を依頼者に交付することが引取業者には義務付けられているため、そちらの書類が廃車にした証となります。)


 


また通常、引き取り業者は車を引き取り後、3日以内に上記のリサイクルシステムに報告することが義務付けられています。


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