自動車登録証明書

車の登録証明書とは?

車の登録証明書とは自身が有している車の登録内容を確認するための書類です。

 

自動車には必ず所有者がいて、所有者は年に一度の納税や車検の遂行、
駐車場所の管理などの責任を負います。

 

登録証明書にはそのような所有に関しての情報が明記されていて、
請求や保険の所在等の拠り所になっているものです。

 

このような登録をしていなければ、物理的に車を有していたとしても所有していることにはならず、
さらには手放した際も登録がそのままであれば税金の請求などが届くことになります。

 

登録証明書に記載されている内容に関しては申請することで知ることができます。

 

申請は運輸支局、もしくは自動車検査登録事務所にて行います。

 

資産のひとつでもある自動車の所有に関する情報開示に当たるため、
本人確認と情報開示目的に関してしっかりとした申告手続きが必要になります。

 

車に関して必要になる情報としては自動車登録番号と車台番号両方となります。

(自動車登録番号はナンバープレート番号の事で全ての記号、数字が必要です。)

 

情報開示請求に必要な書類としては、登録事項等証明書交付請求書と手数料納付書、そして本人確認書類です。

 

私有地に放置してある車両の場合は、図面や放置日数を示す私有地放置車両関係位置図という書類が別途必要です。

 

手数料は現在登録事項等証明書で手数料と請求書代込みで300円、過去の情報を含む詳細登録事項等証明書の場合は手数料が1000円が必要になります。

 

窓口は平日の午前8時45分から11時45分、そして午後1時から4時に受付を行っています。

 

上記手続きは、車の廃車登録が確実に行われているか調べるのにも有効です。

 

さらに詳しくは、こちらのページを参照してください。

 

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