外国人住所変更履歴申立書

外国の方が所有者になっている場合

国内で使用されている自動車の所有者が、在留の外国人であるケースもあります。



外国人の方が所有者であっても、廃車の際に必要になる手続きは日本人オーナーが廃車を行う際と基本的に変わりません


ただ、移転抹消、転入抹消などのケースでは転入したことを示すための公的書類が用意できないため、

外国人住所変更履歴申立書を使用することになります。



転入抹消や移転抹消とは、ナンバープレートと廃車手続きを行おうとしている場所が違う場合の手続きです。



簡易的に名義変更を行い、手続きを行っている場所が管轄できる状態にしてから廃車処理を行う一連の流れのことです。



通常であれば新しい住所の住民票、複数回転居している場合は戸籍謄本などで履歴を示すことになります。



しかし、外国人の場合はこの書類が用意できないことになりますので、

外国人住所変更履歴申立書を用いることになります。



書類自体は廃車を手がける事業者などから入手することができますし、

インターネットなどでもテンプレートが配布されています。



外国人登録証明書のコピーを貼りつけた上で住所の遍歴を記し、実印を押印します。

名前が変わっている場合にも必要です。



内容はその地域の運輸支局長に宛てた申立書という形式になっています。


日本人オーナーが住民票や戸籍謄本で証明する内容を申し立てるという意味合いの書類です。


結婚などで名前が変わった場合にも用います。

その他手続きに必要な書類は日本人オーナーとまったく変わりません。

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