10万km越えの車でも売れる理由

過走行車ぐらいで売れない訳では無い!

走行距離が10万キロ以上の車の場合、一般的には過走行として扱われる事になりますので、
売れるかどうかが気になるものですが、過走行程度なら多くの業者で買取をしてもらう事も可能です。


国内での販売が難しい場合でも、海外への輸出目的を主としている買取店が全国には実在しますし、また昔に比べ現在では増えてきているのが実情です。


つまり、
過走行の場合でも欲しがる人は沢山いますので、需要がある限り買取ってもらう事が可能です。



また、過走行の場合は客寄せ用としても利用される事があります。



業者側からすれば安く仕入れる事ができますが、安く仕入れた時には安く販売する事ができる、


そういったお買い得な一台というのはチラシなどに掲載すれば宣伝になりますので、欲しがる業者というのは数多くあるのです。



その為、過走行程度のマイナスポイントぐらいなら、気にせずとも多くの業者で問題なく売却する事が可能です。



ただし、過走行以外にも不人気の一台だったり、需要の低いカラー、故障がある、状態が悪いなどのマイナスポイントがある場合ですと売れない事もありますが、



しかしながら、そういった場合でも売却できる可能性はゼロではありません。



業者によっては中古として販売する為ではなく、部品取りの為に引き取ってくれる事もあるからです。



使える部品やパーツを再利用する事も可能ですので、そういった部品取り用として売れる事もありますし、場合によっては高値になる事もあります。



また、繰り返しになりますが海外に販路を持っている業者の場合ですと、輸出用として買取をしてくれるケースもあり、国産車においては海外では人気がありますので、過走行でも故障していても売れる事があります。


その為、一般的な買取店でもし買取拒否されてしまった時には、部品やパーツのリサイクルを行っている業者だったり、海外に販路を持っている業者に当たってみるのがベストです。


そういった業者を探すために、車買取一括査定という無料サービスを有効に活用しましょう。

 

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