車両評価額証明書

客観的な評価額が分かる車両評価額証明書

所有している車両の価値というのは、事故を起こしたとき、売却するとき、税金を納めるときなど様々なシーンで客観的な判断が必要になります。



車両評価額証明書というのは、
所有している車両の客観的な評価額がいくらになるかということ自治体が証明した書類です。



役所に行って、償却資産の証明書を依頼すれば発行してもらうことができますが、

これに登録されているのは
所有者の住所(法人所在地)、
所有者の氏名(法人の名称)、
資産の種類、
取得価額、
評価額、
決定価格、
特例軽減額、
課税標準額などです。



基本的に、このような登録がされているのは法人または個人で事業用に使用されている車両に限られていますが、

車両の客観的な価格を証明するためには必要な書類の一つとなっています。




不動産の場合には固定資産の評価額証明書になりますが、

それ以外の車両や什器備品(じゅうきびひん)などについては、償却資産の評価額証明書になり、請求窓口も異なってきますので注意しましょう。




この証明書を取得できるのは、納税義務者やその身内、委任を受けたものなど限られています。



また、請求するときにはどのような用途で取得したいのかということも記載しなければなりませんので、
窓口で身分証明ができるものを持参して、必要事項を記入して申請書を提出しましょう。



手数料は役所によって異なりますが、大体数百円程度となっています。



複数の償却資産についての証明が必要な場合には、
個別に指定していかなければなりませんので、窓口で書き方などについても相談してから提出した方が安心です。



なお、郵便による請求はできないところがほとんどですので、
手続きに行ける代理人を選ぶなどの方法をとって取得することになります。

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