放置車両の持ち主や所有者を調べる方法

私有地の放置車両の持ち主を特定するには?

私有地に放置された放置車両の持ち主を特定する方法はあります。

その方法は普通自動車か軽自動車かで異なってきます。

 

自分の私有地に放置されている自動車がどんなタイプなのか確認しておきましょう。

普通自動車も軽自動車も車のナンバーで持ち主を特定します。

 

放置されているとしても放置自動車は相手の所有物です。

勝手に処理するのではなく、持ち主を特定し、話し合う方法を取るように心がけましょう。

 

まず、普通自動車の場合、陸運支局でナンバーが管理されています。

車のナンバーを記したメモを持っていけば、放置車両の場合相手の氏名や住所がわかることがあります。

 

基本的に個人情報の管理が徹底されている時代なので今は、簡単には教えてくれません。

しかし、放置自動車など条件を満たしていれば第三者でも情報が開示されるケースがあります。

 

請求に関して、ナンバプレートの番号以外に車の車台番号の下7桁の記入と身分証明書の提示が必要です。

 

この番号は車両のボンネットを開けたエンジンルームの奥に打刻されています。

人間の指紋と同じように、車の固有識別番号です。

 

まったく関係のない人が車検証を見ただけでは知ることができないので、放置自動車の場合はこの車台番号をチェックして最寄りの場所に持っていきましょう。

 

 

また、軽自動車の場合は番号の管理が陸運局ではなく、軽自動車検査協会という場所に変わります。

登録書面も普通自動車と変わりますが、基本的な仕組みは同じです。

 

普通自動車と同じように、車両の識別番号をチェックし、最寄りの軽自動車検査協会に持っていきましょう。

 

身分証と放置自動車である理由を説明すれば、持ち主の所在を調べてくれます。

 

最後に放置自動車の持ち主を調べるのと同時に行うのが警察への相談です。

警察に相談しているかどうかは今後の話し合いで重要なチェック項目になります。

稀にですが、警察が連絡もしてくれるケースもあります。

 

ただし、放置自動車がしかるべき行動を取るのは難しいので放置自動車専門の撤去業者に流れを相談するのが一番かもしれません。

 

重要なのは勝手に撤去しない事ときちんと自分で持ち主を探すことです。

 

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